次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)

支援・連携先

国立大学法人 筑波大学

事業年度

2017年度~2021年度
2022年度~ 後継プログラム【継続中】

筑波大学が協働機関として採択を受けた、文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT※)に対する支援。本事業では、筑波大学およびつくば市内研究機関等の研究開発成果を基にした起業や新事業創出に挑戦する人材の育成、関係者・関係機関によるベンチャー・エコシステムの構築を目的としており、TEPは協力機関として、学部学生、研究者および大学教員等からなる受講者に対し、受講者のもつ研究シーズを事業化するためのメンタリング、より具体的にはビジネスモデルの構築やビジネスプランの作成等必要な支援を実践的に行い、将来産業構造に変革をもたらすような起業家を輩出するべく、プログラムの開発から携わり、運営のサポートも行っています。2022年度よりEDGE-NEXTの後継プログラムにおいても継続的に支援を行っています。

※EDGE-NEXT:<br/>Exploration and Development of <br/>Global Entrepreneurship for NEXT generation
※EDGE-NEXT:
Exploration and Development of
Global Entrepreneurship for NEXT generation
支援連携先からのコメント

国立大学法人 筑波大学国際産業連携本部 本部審議役・教授 西野 由高 氏

つくば地区には本学をはじめ複数の国立研究開発法人等があり研究シーズが数多く潜在しています。本事業では、“成功するテック系ベンチャーの必須スキルを実践教育”することを特徴として、研究シーズを起業に繋げることを目標に活動を進めてきました。TEPには事業開始当初から、座学のみならず、市場とのマッチングを行う顧客ヒアリングや投資家向けプラン策定まで指導するメンタリングに協力いただきました。その結果として実際に創業し社会実装実現を果たしたチームを数多く輩出できました。またこの活動を通して、ベンチャー創業に結びつくアントレプレナー育成の取り組みがつくば地区に確実に浸透し、ベンチャー・エコシステム構築に向けた実践教育の定着・拡大が進みつつあります。