【企業募集中】J-TECH STARTUP 2022 

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「J-TECH STARTUP 2022」企業 募集開始

日本のトップレベルの技術をビジネス化し普及させることを目的とする技術系スタートアップ企業の支援組織『TEP』は、成長が期待される技術系スタートアップを表彰する、「J-TECH STARTUP 2022」(ジェイテック スタートアップ)の企業募集を開始いたしました。

応募締め切りは2022年10月31日(月)18:00厳守です。

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技術系スタートアップの支援組織『TEP』は、成長が期待される技術系スタートアップを表彰する、「J-TECH STARTUP 2022」(ジェイテック スタートアップ)の企業募集を開始いたしました。

「J-TECH STARTUP」は、技術をビジネスのコアコンピタンスとした事業で、グローバルな成長が期待される国内の技術系スタートアップを「J-TECH STARTUP」銘柄として選定し、その後の事業成長を後押しする取り組みです。応募頂いた企業の中から、厳正な審査の元、TEPが企業を選出・認定し、2023年2月開催(予定)の第7回「J-TECH STARTUP SUMMIT」にて、認定証を授与いたします。

「J-TECH STARTUP SUMMIT」では、技術系スタートアップとの協業や連携に関心の高い大企業の方の視聴参加があるため、認定企業は運営チームがサポートの元、大企業とのマッチング機会を得ることができます。またイベント後も、メディア掲載、投資家とのネットワーキング、専門家によるメンタリングやグローバル展開へのサポート支援などを受けることができます。

本プログラムを通じて、TEPは認定企業の事業成長をサポートし、国内の技術系スタートアップを成長させるエコシステムの構築をめざしていきます。

■「J-TECH STARTUP」創設の趣旨

インターネットを使った SNS や EC サイト、ゲームなど様々なサービスが、我々に多くの利便性や新たな価値を生み出しています。それらを実現するアプリケーションは、比較的短期間で製品開発が可能で、日本でも成功例や支援方法が確立されつつあります。一方、それらを支え基幹技術である高速通信や AI エンジン、CPU/GPU 技術などに代表される Deep Tech(コア技術)は、裏方的で理解が難しく、製品化までに時間と人的リソースが多くかかります。そのため、事業化リスクが高く投資等のサポート体制は十分とは言えません。

しかし、基幹技術である Deep Tech なくしてアプリケーションは成り立ちません。

アプリケーションと Deep Techは車の両輪であり、相互の発展によって真の価値や利便性を社会にもたらす事が出来ます。このようなことから、シリコンバレーでは、サービス系技術を提供する会社への集中的な投資から、AI、IoT、バイオ、宇宙、エネルギーなどのDeep Tech への投資が積極的に行われています。

「J-TECH STARTUP SUMMIT」は、Deep Tech スタートアップを「J-TECH STARTUP」として認定、紹介を行なうことで、Deep Techスタートアップに焦点を当て、重要性を注目し、スタートアップのサポート体制を確立するために必要なことを議論していきます。そして本イベントを通じて、スタートアップと大企業や支援組織とのネットワーキングを行い、技術系スタートアップ成長のためのエコシステム構築を目指します。

■認定企業の特典

「J-TECH STARTUP 2022」認定企業は、以下の特典が与えられます。

 ・2023年2月(予定)に開催予定の「J-TECH STARTUP SUMMIT」における認定証授与
 ・技術系スタートアップに関心が高い大企業等とのマッチング機会の提供
 ・TEPの海外連携先である「グローバルパートナー」合計17都市26名を通じた海外ネットワーク支援
 ・TEPメンター陣による、プレゼンのブラッシュアップ、事業計画、知財管理、資金調達などのアドバイスなどのサポート

■『日本能率協会 産業振興賞』

J-TECH STARTUP SUMMIT 2022では『日本能率協会 産業振興賞』の授与を予定しています。『日本能率協会 産業振興賞』は、共催である日本能率協会主宰の技術関連のネットワークであるCTOフォーラム(※)から、10社前後の企業の皆様にJ-TECH STARTUP SUMMITにご参加頂き、J-TECH STARTUP認定企業のプレゼンテーションをご覧いただいたのち、「最も革新的であり、自社との連携・協業の可能性が最も高い企業」に送られる賞です。なお、本賞の選出にご参加の企業は、追って公開予定です。

※CTOフォーラム:
 
日本を拠点に活動する代表的な企業のCTO(最高技術責任者)が、これからのモノづくり、コトづくりのあり方やイノベーションについて、本音ベースの意見交換を行い、共通の課題解決をめざす、日本能率協会運営の組織体です。

【ご参考:2021年度『J-TECH STARTUP 日本能率協会 産業振興賞』選出参加企業】※順不同・敬称略
株式会社SCREENホールディングス/ジヤトコ株式会社/味の素株式会社/日揮グローバル株式会社/株式会社トヨタシステムズ/日本工営株式会社/KHネオケム株式会社/昭和電工株式会社/日本特殊陶業株式会社/三井不動産株式会社

■「J-TECH STARTUP 2022」の募集要項

応募いただいた企業の方から書類審査やオンライン面談を通じて、認定企業を選定します。

<応募条件>
・技術を事業のコアコンピタンスとする企業。 
※ハードウェア、ソフトウェアの分野は問いません。バイオ技術、先端素材、ロボット、人工知能、自動運転、取り組み型ソフトウェアやクラウド上の処理エンジンなども対象となります。

<応募枠①:シード枠>
ベンチャーキャピタル等からの出資前の企業。エンジェル出資、クラウドファンディングによる資金調達を受けている企業、および起業予定者を含む。

<応募枠②:アーリー枠>
ベンチャーキャピタル等から出資を受けていて、以下の要件を満たす未公開企業。
 ・資本金額:3億円以下
 ・従業員数:50名以下
 ・大企業の子会社ではないこと
 ※法人の設立年は問いません。第二創業も対象となります。

<選考基準>
・事業の革新性(産業構造を変えるような技術であること)
・経済的な発展(対象とする産業規模が大きく、影響が広範囲に及ぶこと)
・社会的影響力(世界社会に与えるインパクトが大きいこと)
・事業の実行力(競争優位性、マネジメントチーム、戦略の全体整合性)

過去の受賞企業はこちらより参照ください。

■応募方法
応募フォームより必要情報をご入力ください。

応募には、上記応募フォームのほかに事業の概要をまとめたプレゼン資料の提出が必要となります。
資料は下記ポイントを押さえたものをご用意ください。機密情報が含まれるページには必ず「confidential」をご明記ください。

・「誰の」「どのような」課題を解決したいのか
・課題に解決をもたらす御社商品/サービスの概要
・技術の特徴および技術優位性
・事業の経済的・社会的インパクト

応募締切:2022年10月31日(月)18:00まで
※締切は厳守とし、運営事務局の応募書類受領時刻で判断いたしますのであらかじめご了承ください。

 

◇主催:一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ
◇共催:一般社団法人日本能率協会
◇後援:独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部

■J-TECH過去認定企業

過去の認定企業に関しても、 TEPメンター陣による、プレゼンのブラッシュアップ、事業計画、知財管理、資金調達などのアドバイスなどのサポートや、海外ネットワーク支援、また経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」などへの推薦などを行います。

過去の認定企業はこちらからご覧ください

 

■J-TECH過去開催の様子

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