第2回「J-TECH STARTUP」 2017/8/2-10/31企業募集スタート!

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無題

■「J-TECH STARTUP」創設の趣旨

インターネットを使ったSNSやECサイト、ゲームなど様々なサービスが、我々に多くの利便性や新たな価値を生み出しています。それらを実現するアプリケーションは、比較的短期間で製品開発が可能で、日本でも成功例や支援方法が確立されつつあります。一方、それらを支える基幹技術である高速通信やAIエンジン、CPU/GPU技術などに代表されるDeep Tech(コア技術)は、裏方的で理解が難しく、製品化までに時間と人的リソースが多くかかります。そのため、事業化リスクが高く投資等のサポート体制は十分とは言えません。
しかし、基幹技術であるDeep Techなくしてアプリケーションは成り立ちません。アプリケーションとDeep Techは車の両輪であり、相互の発展によって真の価値や利便性を社会にもたらす事が出来ます。この様なことから、シリコンバレーでは近年、サービス系技術を提供する会社への集中的な投資から、AI、IoT、バイオ、宇宙などのDeep Techへの投資が積極的に行われるようになっています。
日本はiPS細胞を活用した再生医療、ナノ材料等の先端材料、二足歩行ロボットなどの先端技術分野で世界をリードしており、海外のグローバル企業も高い関心を寄せています。
「J-TECH STARTUP SUMMIT」は、半導体などのハードウェアだけではなく、ドローンやIndustory4.0に不可欠な組み込み型ソフトウェア、クラウド上の画像認識・解析エンジン、Deep Learning等のAI技術、IoTを支えるセンシング技術、核酸薬やバイオ燃料などのバイオ技術、自然エネルギーを使った発電や蓄電技術、再生医療や臨床技術、先端材料やその量産化技術、メカトロニクス技術など、広義のDeep Techに焦点を当て、その重要性に注目し、Deep Techベンチャー企業のサポート体制を確立するために必要なことを議論していきます。


~世界に羽ばたく技術系ベンチャー大募集!~

■「J-TECH STARTUP」とは?
技術をビジネスのコアコンピタンスとした事業でグローバルな成長が期待される、日本を代表する技術系ベンチャー企業を「J-TECH STARTUP」銘柄として選定します。応募基準、選考概要は以下の通りです。

■応募条件  
技術を事業のコアコンピタンスとする企業。ハードウェア、ソフトウェアの分野は問いません。組み込み型ソフトウェアやクラウド上の処理エンジン、バイオ技術、先端材料、ロボットなども対象となります。

■応募枠  
今回は以下①②の2カテゴリにて募集を行います。各条件を確認してご応募ください。
①シード枠
ベンチャーキャピタル等からの出資前の企業。エンジェル出資、クラウドファンディングからの資金調達を受けている企業、および起業予定者を含む。
②アーリー枠
ベンチャーキャピタル等から出資を受けていて、以下の要件を満たす未公開企業。
・資本金額:1億円未満
・従業員数:50名以下
・大企業の子会社ではないこと ※法人の設立年は問いません。第二創業も対象となります。

■選考基準  以下の4項目を総合的に判断して選考します。
①事業の革新性(産業構造を変えるような技術であること)
②経済的な規模(対象とする産業規模が大きく、影響が広範囲に及ぶこと)
③社会的影響力(世界社会に与えるインパクトが大きいこと)
④事業の実行力(競争優位性、マネジメントチーム、戦略の全体整合性)

■応募方法  応募期間内に、以下①②の両方をお送りいただき、応募完了となります。
応募フォーム(https://goo.gl/forms/QVskuxOZXjwyZnTz2)にご記入いただき送信下さい。
別途、下記のポイントを押さえたプレゼン資料を、運営事務局(j-tech@tepweb.jp)までお送りください。
(1)事業およびビジネスモデルの概要
(2)「誰の」「どのような」課題を解決したいのか
(3)課題に解決をもたらす御社商品/サービスの概要
(4)競合先および御社の競合優位性
(5)事業の経済的・社会的インパクト

■応募締切  
2017年10月31日(火)受付分まで。締め切りは厳守とし、運営事務局の応募内容受領時刻で判断いたしますのであらかじめご了承ください。

■選考方法  
選考はTEP、日経テクノロジーオンライン、リアル会議が共同で行います。

■発表  
2017年12月中旬頃のプレスリリースにて公表、および2018年2月上旬 第2回「J-TECH STARTUP SUMMIT」にて認定賞授与を予定しています。

■「J-TECH STARTUP」認定企業の特典  「J-TECH STARTUP」認定企業は、以下の特典が与えられます。
日経テクノロジーオンラインまたはリアル開発会議による、該当企業と技術の紹介
TEPによる、事業計画策定支援、知財管理、資金調達計画のアドバイスなどの無償サポート
※2017年12月下旬頃の認定以降、2018年末まで
TEP主催の「ビジネスプラン作成セミナー」への無料参加
イベント当日におけるネットワーキング構築
TEPの海外連携先である世界各国の「グローバルパートナー」合計19都市27名を通じた、ネットワーク紹介等の橋渡し

■主催  
一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)http://www.tepweb.jp/
TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)は、日本のトップレベルの技術をビジネス化し社会普及させることを目的とする技術系ベンチャー企業の支援組織です。コア技術を持ち、そのビジネス化を目指すリアルテック・ベンチャー企業を中心に、起業・経営経験が豊富なエンジェル投資家、専門的アドバイスが可能なメンター、ベンチャー企業との連携を望む大手企業らを会員として組成しています。現在は、大学や研究機関、地域行政、そして海外の同様のベンチャーコミュニティにもネットワークを広げており、世界でも有数の技術系ベンチャー企業のエコシステムとなっています。

日経テクノロジーオンラインhttp://techon.nikkeibp.co.jp/
日経テクノロジーオンラインは、日経BP社が運営する、製造業/ハイテク産業に携わる技術者・研究者・製品企画者向けの総合技術情報サイト。技術系専門記者、外部の専門家、ジャーナリスト等による記事でさまざまな切り口の技術情報を掲載し、新しい技術が他の産業界に与えるインパクトを伝え、新産業/新事業の創出を目指しています。

リアル開発会議http://techon.jp/real/
新事業や異業種連携を推進するコミュニティーです。オープンイノベーション型の新事業開発プロジェクトとして、幅広い業界の企業が参画できる開発テーマを複数用意し、この指止まれ方式で開発を実践する場を提供しています。また、新事業開発や異業種連携を実践するための教育事業にも取り組んでいます。

■本件に関するお問い合わせ先
第2回J-TECH STARTUP 運営事務局: j-tech@tepweb.jp
TEP広報窓口・ 森・兪(ユウ): TEL: 03-6759-8989(Story Design house 内) / E-MAIL:pr@tepweb.jp

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